糸除毛

糸除毛の歴史

糸を利用して、顔や身体の産毛やムダ毛を抜く糸除毛は、
中国の民間で伝わってきた美容技術です。

台湾では『挽面』、中国大陸の広州あたりでは『界面』、中国大陸北方では『絞面』、
その他『開臉』や『拉面』など、様々な呼び方で呼ばれています。

糸除毛の歴史は古く、はじまりは隋の時代にさかのぼります。
もともと糸除毛は嫁入り前にだけ許される特別な美容法だったそうです。
嫁入り前に、運のよい幸せな先輩既婚女性に糸除毛してもらうことで、
結婚生活が順調で幸せになると信じられていました。
このため、今でも糸除毛には開運効果があると言われています。

インドでも古くから糸を使った脱毛が発明され、発展していったため、
糸除毛はアジアや中東の多くの国や地域で広く普及してきました。

糸除毛で顔が明るくなれば福が来るかも!?

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開業も可能!新式糸除毛とは?

台湾に旅行に行った時や、台湾を紹介する番組でこのような光景を見たことがありませんか?

昔ながらの糸除毛

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「挽面(ワンミエン、バンメン)」は台湾の伝統的な糸を使った脱毛方法。
台湾では産毛や余分な角質がとれて顔が明るくなる、だんだんムダ毛が薄くなる、
また、開運の効果があるとされ、今でも盛んに行われている美容法です。

しかし、こういった昔ながらの脱毛法は、両手と口を使い三方向から糸を動かすため、
産毛を抜く際にたいへんな痛みが伴うことがほとんどでした。
また、口を使うため、マスクが出来ず、衛生的な問題もありました。

取材中の新式の糸除毛

取材中の新式の糸除毛

そこで、生まれたのが両手だけを使って行う新式の糸除毛の方法です。

旧式の方法と比べ、

・口を使わない手法なので衛生的(マスクの装着が可能)
・ソフトタッチの脱毛方法なので痛くなりにくい
・皮膚へのダメージが少ない
・毛穴を小さく引き締める効果がある
・肌がツルツルになり、ツヤがでる

などの長所があります。

加えて、従来の糸除毛と比べると、基本的な脱毛方法を簡単に修得しやすいところも魅力です。

新式糸除毛の創始者シャオ先生のもとでは、ここ3年ほどだけでも300人以上の人が学び、技術を習得しました。
特別な機械や道具がいらず低資本で開業できるため、
台湾の国内だけでなく、韓国、ブラジル、日本など世界中で多くの人が開業しています。

また、もともと美容院やエステを経営している生徒さんで、
オプションメニューとして取り入れている生徒さんも多くいらっしゃいます。

忙しい人のための短期集中講座もあるので、週末や連休を利用してレッスンに参加したり、
観光旅行のついでに修得することも可能です。

もちろん通訳付きで、修了後は修了証ももらえます。

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